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Challenge Stress Free !

◆人生折り返し地点、もう頑張らずに穏やかに過ごしたい主婦の記録◆

くださる?

老い 家族・親戚

人に物を頼む時には、

「~ください。」というべきだよ。


「~くださる?」って、お前はマリー・アントワネットか。
結構、うちの近所では70才以上の老人から発せられる言葉。


スーパーで、
ネギを半分に切ってくれとか
ブロッコリ➖の葉を全部切り落としてくれとか。
持ち込んできたカートに自分の荷物を入れることすら出来ない老女がね。

東京出身でもないのに、コレを連発している義母の恥ずかしさたるや。。。

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婚姻関係終了届

家族・親戚 老い

少し前のテレビ番組で、夫の死後に離婚するということについて取り上げていた。

夫の親族との付き合いを絶ちたい、

姑の面倒を看たくない、夫が嫌い、

同じお墓にはいりたくない

等の理由で「婚姻関係終了届」というのを出すそうだ。

 

全部当てはまるな、と顔に出てしまっていただろうか。

 

 子供と一緒に番組を見ていたから気まずいこと(笑)

「一緒のお墓に入らないなんてことがあるの?」

と質問されたので、

「私は宇宙に打ち上げて夜空の星にしてほしいわ。無理なら海に散骨して、とにかく形が残らないようにしてほしいのよ。」

と、これまでも何度か言っていた事を再度念押ししておいた。

 

ibu.hatenablog.com

   

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レジに支払い機が登場した件

老い

いつもの買い物がちょっと緊張感が出てきた。

 

行きつけのスーパーが、支払いだけ機械で自分でやることになったからだ。

私が緊張するくらいだから、お年寄りは避けたいかもしれない。

 

でもやってみたところでは、たまりまくっている小銭の処理が気軽にできてよさそうだ。

むしろ細かいお金を沢山持っていって投入口にジャラララッと入れたらいい。

勝手に数えてくれるから。

 

一枚づつ指でつまめなくなった方も気軽にジャラジャラいれるといい。

順番もそんなに気にならないし。

っていう良いところ、お年寄りに伝わるといいんだけど。

そのためにも、小さめな小銭入れを持っているといいかもね。

 

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お墓問題 実家編 

家族・親戚 老い

私自身のことに関しては、ずっと宇宙葬にして欲しいと願っている。

お骨の一部を宇宙に打ち上げてくれるそうだ。

百万円くらいだと聞いたことがあるが、どうなんだろう。

 

墓の管理はあっちも、こっちも深刻だ。

まずは実家のほう。

 

子供が生まれてからか?

子供が生まれると墓が集まってくる。

子供のいない親戚をあわよくばみてくれないかという期待をされて、急に親しげにされたり。恐ろしい。

 

何代も続く名家でもあるまいし、保有することに意味を感じない。

亡くなるのは無くなるのだ。

-------

私のかつての実家のお墓は電車で2時間くらいかかる場所にあり、

お盆にふぅふぅいいながらお墓参りするのが恒例だった。

父が熱心な浄土宗の仏教徒で、朝晩の読経はもちろん、

お食事もまずはお仏壇から用意していた。

なので私にとってそれは当然のお盆の過ごし方だった。

 

父が亡くなり、実家はお墓まで新幹線利用になる他県に引っ越しをした。

そして兄の名前を刻んで母が墓石を新しく作った。

私達二人の姉妹は結婚し名字が変わった。

名前の刻まれた兄は結婚していないし、財産も全くない。

母を看ているわけでもないが、母の名義の家に住み着いている。

母は姉妹の家で看ている。

 

私の子供が生まれた時、

お墓にまだ2時間でいける私達に「実家のお墓の管理人になってくれないか」と母から頼まれた。

 

速攻、断った。

 

私自身はお墓参りに行き続けるつもりだ。

しかし、

私も入ってない墓の管理人を私の子供が引き継ぐことになる。

それはできない。違う話だ。

 

たとえ法要をしないでいたとしても、

我が子宛にずっと継続して霊園管理費の請求書が届き、

清掃や木々の手入れを墓石屋さんに費用を払ってお願いすることになる。

 

これは、そのお墓に入るつもりの人、名前まで刻まれている兄。

この人が管理するべき話。

 

生活習慣からみて、兄弟で最初に亡くなるのは兄だろう。

(そうでないと困る。)

実家の墓を終いたい。

母が先か、兄が先か。

次の入る人が出来たところで終いにしたい。

墓は撤去して、お骨は供養塔に収める。

 

選べるなら、母が先に逝き兄の目の前で終いたい。

兄弟としてはそれが平等だ。

我が子に突然話が降りかかる心配もなくなる。

兄の終いをする人はいないんだよ。

手を合わせにくる人はいないんだよ。

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真剣に「寝る」

ストレスフリー

 夜は早く寝るに限る。

起きていて良いことはない。

へんなことを思いつく前に、さっさと寝てしまうのが一番。

電気代もかからないし、食べたり飲んだりしないし、

何よりも、やる気のある朝の時間が増えるしね。

(やる気があるのは朝だけとも言える私。)

 

すっかり夜遊びに出かけることもなくなり、

人に会うのも昼間を指定するようになったというこの変わりよう。

確実に年を取っているんだなぁ。

 

自分の生活リズムを守ることで安心感や落ち着きが得られるようだ。

朝は5時過ぎに起きるから、夜は10時前には布団に入ってしまう。

 

いつもやっていることをいつものようにやる。

何も考えずに普段どおりにやる。

習慣で自分をコントロールできる。

 

鬱々とした気持ちが沸いてこないように、できることを続けている。

「できること」を続けることでしか、変わらない。 

 

 

 

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仕事を減らす

ストレスフリー リタイア

 「あれ、もしかして、終わりが見えてきた?」

 

これまでは、どんどん働かなきゃ!と思っていた私。

産後も一ヶ月半で仕事復帰して、たいした夫の協力もなく工夫しながら働いてきた。

沢山のチャンスを得られたり逃したり、働くことはエキサイティングだ。

子供が大きくなったら、思う存分働けるんだと思っていた。

 

けど。

 

 

これから生じるであろう費用や収入が予測できるようになり、

子供が大きくなった今はむしろ、

いったい何のために、これ以上働くことのだろうかと疑問が生じるように。

 

生きる為の仕事であって、仕事の為に生きているってわけじゃなかったはず。

学費の目処もたったし、住宅ローンとかもない今、

そこそこの慎ましい暮らしをしていけば、収入にこだわる必要もない。

 

自由に身体も頭も動く時間はあとどれくらいあるんだろう。

自分の楽しみの為にどれだけの時間を使ったことがあるんだろう。

なんだか焦ってきた。

 

実験的に今年は新規の仕事はせずに、

少しの仕事だけ継続して時間を作ることにしよう。

リタイアって、どんなことなんだろう。

どれくらいの何ができる暮らしができるんだろう。

消極的な実験にわくわくしている。

 

 

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心のエネルギーを管理する

ストレスフリー

ちょっとした事でイライラしがちな私、

人のフリみて我がふり直せ。

イライラしない高齢者を目指す!

 

イライラしたら、自分が「何に」反応してネガティブな考えが浮かぶのかを都度チェックする。

原因はなにか、を探す。

すると、正義感・動作を妨げるもの・予想外の動きをするもの、だったりする。

 

正義感は厄介だ。時に醜い。

イラついている自分の顔をみれば一瞬で我に返るだろう。

「他人にたいして寛容になろう」と忘れないでいたい。

 

自分の動作を妨げられるのは意外と苦痛なものだ。

とっさにカッとなる。

カッとなってるな、と自分で気がつくことだけで気持ちが収まることもある。

身体を小刻みに揺らすと、少しほぐれることもある。

 

予想外の動き、これは怖い。不安になる。

事後になるが、「あー、びっくりしたね。」と自分に声をかけて慰める。

(ただし、心の中で)

 

 

 もっと深刻な心の動きには、もう少し手をかける必要があるけれども、

日々の一瞬一瞬の不穏な心の動きには、これだけ気がついているだけでも効果を感じている。

 

 自分自身の心のエネルギーをコントロールしていきたいです。

自分の為にね。

 

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