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Challenge Stress Free !

◆人生折り返し地点、もう頑張らずに穏やかに過ごしたい主婦の記録◆

子供の元服を機に、奴隷嫁を卒業

家族・親戚

義実家への帰省をされた皆様、お勤め大変でしたね。

私も子供が15才になるまで、年に数回、片道5~6時間もかけて新幹線や飛行機で帰省してました。

 

赤子を連れての道中は本当に大変。感染症などの心配も尽きない。

 

何よりも、

義両親とは片手に数えられる程しか会ったことがないというのに、その家に何泊もしないといけないことが辛かったです。

 

しかも、

同時期に義兄弟家族も泊まっており、総勢十数人が折り重なるように寝るという状況。

 

入浴は想像を絶するものでした。(湯船の湯は入れ替えない)

 

さらに、

義兄弟家族とは生活習慣が違ったのも辛かった。

我が家が朝型生活だった為に、ひとりで5時から十数人分の朝食を作る羽目に。

我が子の朝食だけを用意するわけにいきません。

 

いつまでも起きてこない義兄弟。

しかし、その子供は、興奮しているので朝早くから起きてきます。よその小さな子供の面倒を見ながらの作業。そして子供たちに食べさせるって、なんの罰ゲーム?。

 

しつけのされた子供ならいいんですけどね、小学生になっても歩きながら食べてこぼしていくような義兄弟の子たちでしたから、グラスを割ったり、吐いたりとそれはそれは。。。

 

そして、子供たちの食事が終わって片付けたころに、ゆうゆうと大人たちの登場。

 

 

いろいろありました。止まりません。(笑)

思い出しますねぇ。

 

でも子供が大きくなったから、声高らかに、終わり宣言♪

思い出づくり終了。いとこ同士って、大人になったら付き合いないでしょ。

これまでよく義務を果たしてきたなぁ。私は、もういい、十分やった。

親の面倒は実子で解決してね。(いろいろ降り掛かってたので)

 

こうして、私は実親と正月を迎えられるようになった。

子供もゆったりと過ごせる私との正月を選んで付いてきてます。

これから先、実親がいなくなったとしても、私は家で正月を迎える。

もう二度と、義理に付き合うつもりはない。

もう奴隷を期待されることに怯えることはない。

 

この立ち位置を表明してから、ひとつ、ストレスがなくなりました。

 

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